東吉野村 高見川 四郷川 アマゴ 鮎

カワムツの唐揚げが食べたくなったので、午前中は四郷川でカワムツとアマゴ釣りに専念するが、アマゴはリリースサイズが多すぎて疲れる。カワムツも大きなのは産卵用に置いておかないと来年がないので大きなカワムツはリリースした、大きなのは唐揚げで食べるにはイマイチです。

大きすぎるのと産卵前でお腹ポンポンなのでリリース。

午後からは四郷川のよく知ったポイントで鮎釣り

四郷川の鉄板ポイント。

囮はカワムツ釣りをする前に釣り吉三平囮店で2尾調達済みでそれを持ってやるも、底バレが多発で1時間囮が変わらずで今日も終わったかなと思ったが藻だらけの瀬になんか光ってる部分が見えてそこに弱った囮を引き込むと待望の1尾、それから忘れた頃に1尾またいちびと釣れた。糸状緑藻がいっぱいで鮎が釣れる数より藻が針に絡んで大変ですが、間の石は食んでいるのでなんか不思議な感じ。

今日は19尾何とかつ抜け。
引きぶねにカエルが休憩中。

東吉野村 高見川 木津川 アマゴ 鮎

やっと暇が出来たので早朝から出かける、朝はカワムツのカラアゲが食べたくなったのでお昼までカワムツ釣り、前回買った葡萄虫が余っていたので餌はそれを使う、アマゴも1尾釣れた。本当は川虫を取りたかったのだが、不思議と今回入った所では川虫が取れなかった。足場は最悪で、バランスを崩して川にドボンが1回で、苔で足が滑って脇腹を強打、呼吸しても痛いから多分肋にヒビがいってるかも知れない、咳をしたら響いて痛い、だけど痛風に比べたらなんてことはない。手に持ってる竿を放り出して手を着けば良いのに、竿は捨てられないんだよな〜無意識に。頭を打たなかっただけ良しとします。このガタガタをトータル3.5km歩数にして約5000歩、夏になると足が丈夫になる。高見川は木津川(こつかわ)と四郷川の合流から下流は穏やかな流れの里川ですが、木津川上流域にはこんな大きな岩石のゴロゴロしているところもあるのですね。この水位より20センチ増水したら遡行は危険だと思いました。

リリースサイズの10cmくらいのアマゴは何尾も釣れたがキープサイズはこの1尾だけ
この岩の向こうに熊でもいたらと思うと怖いので声を出しながら遡行する。

カワムツを釣りながら遡上していくと所々で大きな鮎が見えたので、昼から同じ足場の悪いここで鮎釣りをすることにして、川を上がり囮を買いに走る、持参のソーメンで昼食を済ませてまた足場の悪いところを釣り上がる。

大岩の前で3尾入れ掛かり、水が少し濁ってる。こんな大きな岩を動かす水の力は凄まじい。

そして痛い思いをした結果の釣果、14cmから21.5cmを泣きのつ抜け。下から二番目の鮎は良く肥えて美味しそうです。

カワムツと養殖鮎の唐揚げも。

で、今日は7月9日、7月7日の朝のカワムツ、アマゴ釣りで苔に足をとられ思いきり転倒して右脇腹を強打、谷に足を置く基本を忘れ山に足を置いた結果です、なんとかと煙は高い所が好きなのです。一瞬まいったなと思ったがそこは気合で釣りを続行して午後に囮を買いに行き囮缶に囮を入れて貰い、車に積もうと持ち上げたら右脇腹に激痛が走る、体全体の筋肉に気合を入れて耐える、このままだとこの後鮎釣りが難しいかと思ったが、右手に力を入れなければ痛くないと思えたのでそのまま釣りを続行して釣りをしている間には全然痛まなかったが釣りを終えて着替える時になると痛くてシャツが脱ぎにくい、釣ってる間はウエーダーがバストバンドの役割で痛みを抑えていたのかもしれないですね、今日の9日になって痛みが出て来たので痛み止め最強の薬ボルタレンを頓服で凌いでいる。転んだ時に手から離せなかった竿の竿袋も残念な状態で中の竿にも傷がついていた。こんなことなら竿を捨てたほうが良かったかもしれないが、、不思議と握ったままになるのです。この釣り場は足場が悪いので入る人が少ないと思えるので、脇腹の痛みがとれたらまた懲りもせずに再挑戦の予定。やる気のない大きな鮎は沢山見えていたので、やる気の鮎に遭遇したら多分、大釣り間違いなしです。

東吉野村 高見川 アマゴ 鮎

朝は5時半に出発、途中のコンビニでおにぎり2つをPayPayで買うとクーポンを獲得していたおかげで半額ポイントバックがあった、おにぎり1個が無料になった計算で少し儲けた気分。ソーメンをお昼用に四束湯がいて持っているので、釣行途中で小腹が空いたら食べる用のおにぎりなのです、先の2回は石をひっくり返して川虫で釣っていたのですが、葡萄虫が良いと聞いたので小川にある釣り具屋さんで大金を支払い、今日はこれで大漁だ!! と、勇んで川に入るが30匹しか無いと言うことなので石をひっくり返して川虫も取り、本流アマゴ1尾目が来たのが7時57分、20cmの丁度良い綺麗なアマゴでした。

これは川虫のクロカワムシで釣れた

取り敢えず、ボは回避できたので、気になっていた四郷川に入るが、月曜日と言う事もあってか、釣り人は誰一人として出会わなかった。今年の高見川は10センチ未満のアマゴがやたら多くて、高価な葡萄虫を消費する。集めたら佃煮に出来るほど、まあ次から次と釣れる。リリースに疲れる。

川は物凄いコケグサリなのだがこの小さなアマゴが釣れるところは川が綺麗に見える場所なので、鮎もアマゴもそうなんだと確認する。

こんな所を鮎の魚影を確認しながら遡行するが、鮎は見えない。
砂漠の写真では無いです、スマホの水中撮影です、リリースしたアマゴが頭隠して尻隠さずの状態、それにしてもスンゲー苔グサリ。ここは流れが無いところですけど、雨が欲しい、災害にならない程度の。

アマゴの塩焼きサイズ2尾を追加して川を上がったのが14時頃で道に上がると車が近づいて来て「釣れましたか?」と声をかけられたのでお話をさせていただくと、この川の漁業関係者で監視員なんだそうです、ダッシュボードには監視員の腕章が積んであったのでそうなのでしょうが、この川で魚釣してから初めて監視員さんに遭遇した話をすると、あんたの事は覚えてるし、券を持ってるのは分かっているから見かけても声を掛なかったのだそうです、でも私はこの監視員さんは初めましての方なのです。以前にお会いしてたのかも知れませんが、、、

また本流に戻り、今まで入ったことが無いところに入り川虫をとり鮎を探しながらアマゴ釣りをするが、アマゴは釣れないし、もうやめようかと思い川を上がって行くと本日初めて鮎の魚影を複数発見し、よく見るとそこだけ川が綺麗に見えたので、これはもしかしてと思い竿をたたんで、60段はあろう長い階段を駆け上り囮を買いに走る、囮一尾を厳選調達してまた地獄の階段を駆け下りる、時刻は夕焼け小焼けの午後3時、1流し目1分で大きな鮎が養殖囮を引っ張り回すが大丈夫、常に尺鮎も取れる仕掛けなので、不安なくとりこめました。

一発目、、デカすぎです。

結局その後、場所変わり2回して6時までやったが、ここでしか釣れなかった、鮎を見つけた場所で1時間で5尾で後の2時間はボなのです。今の高見川は釣り場を厳選しなければ、偶然には釣れません。

20cmから22cmの鮎とアマゴで合わせてつ抜け出来なかった、残念!! 一番上の魚は厳選した養殖。
ここは岩盤底だからもっと気温が上がったら雨がなくても腐れゴケは自然剥離して良さげな所。

おまけ

前日の父の日、19日に娘よりフルーツケーキを頂き、父だったんだと気が付く。

美味しかった、実は甘党なのです。