臭い

何が臭いのという事なのですが、魚釣で来ている専用長袖シャツとベストが臭い匂いが取れなくて難儀したという事で、一度臭くなった服は通常の洗濯では匂いが取れないのでネット検索で対応を調べました。着ている長袖シャツはダイワのシャツなのですが、最初の一年目は速乾性だし、匂いも無かったのですが2年目から汗をかくと匂いだしたので洗濯も2度とかしても釣り場で汗をかくと匂い出す、それも自分で酔ってしまうくらいになって、これはどげんかせんといかんという事で、調べまくりました。服を鍋で炊くと言うか煮沸すると言うのが有りましたがこのシャツはどうなのか不安だったので一度通常通りに洗濯乾燥しましたが臭いので、先ずは洗剤で強力匂いとりを試し洗濯乾燥しましたがダメでした。40度位の湯に付けてから洗うを試し洗濯乾燥しましたがダメでした。繊維の奥まで染み込んだ汚れは手強い、結局薄めたハイターにつけた後に手洗いで水洗いの後に日光で乾燥、その後に洗濯乾燥でやっと匂いが飛びました、無臭になりました。これで来期は気持ちよく釣りができそうです。自分の匂いのチェックは自分では甘くなるので最終の匂いチェックは家人なので大丈夫でしょう。

東吉野村 高見川 納竿

今日はアマゴを釣るつもりで釣りに出たのだが、東吉野村にある釣具屋さんに寄って餌を買おうとしたのだがアマゴ の餌は完売という事で、残念! 釣り吉三平囮屋さんに寄って餌が無かった話をするとミミズならあるから使いやと言って頂いたのですが、そんな気になれなくて今日は鮎釣りをする事にした。

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東吉野村 高見川 恐ろしい出水

今年は9月中までは渇水続きで、釣り人は皆雨乞いをしていたと思うのですがアマゴも鮎も終了間際で、今度はこれでもかと言うくらいに雨が降る、それも半端ない、昨日の夜8時40分から9時10分迄の30分で30センチの増水なのだから絶対に逃げ遅れる。高見川の様な里川でも非常に危険な水位の上がり方。この水位計のある所は川幅としては結構広い所なのでもっと狭まった所だと、、考えるだけでも恐ろしい。

今月いっぱいでアマゴも禁漁になるので今日最後のアマゴ釣りに行く予定でしたがこの水位計を見て諦めました。約40年前の渓流竿も先日の釣行でついに折れて、10センチ短くなった穂先も、、

ネットショップカツキから早急に送っていただき、現代風にクルクルで修理を済ませ、、

飲み込まれた針を外すのに、、ミニサイズのハリはずしも新調して用意は抜かりなく終わっていたのに、いたのに。

このまま雨が降らなければ、最後の30日には行けるか? 行けないか? まあ、行けなければ行けないで、仕方がおまへん。