食む

鮎は石を食む時に、鼻先に向かって右側の歯を使うのか、左側を使うのかそれとも両方を均一に使うのか、どうでも良いような事なのだが、甘露煮用に焼いた鮎を眺めていてふと気がついた疑問。

この内の一番大きな鮎の歯を見ると普段は肉食ではないはずなのに歯先が鋭い。反対側の歯をみて見ると平らになるくらいに減っていて、この鮎は左側では石についた苔をはむ事はなかったのか、たまたま右側の歯を使うに良い石に固執してそこばかり食んでいた時に釣り上げられたのか、どうなのか?人間だったら減った歯は自然に再生する事はないが、鮎はどうなのだろう?使わなかった方の歯はすぐに再生されて、鋭くなるのだろうか?

次の鮎は両方が均等に減っていて、片方の歯先が鋭い事はなかった。どうでも良いことかもしれないが、気になる。

それによく見ると鼻先からトゲのような物が出ている、これは苔以外の昆虫などを捕獲するときに役立つ物のように想像できるが、その場面を見た事がないのでわからない。わからないことばかりです。

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