東吉野村 高見川で川遊び

一年ぶりに川の流れを見てみたくなり下流は五條から吉野川を通って高見川

五條漁区 広瀬 瀬肩が削られて長い瀬になっていた。この瀬で28cm来たら竿折るな、間違いなく。
草の繁った道を通り
水溜りを通り
吉野漁区 腰部裏の下流に到着 ここで尺鮎をとった、今年も良さげです。
吉野川椿橋下流で竿さす釣人、釣れている風では無かった、吉野は7月に入らんとあまり、、
そしてお決まりの新椿橋から下流を見る、黒いのに騙されませぬように。下流に見える橋が上の写真の椿橋で車は通行できません。

そして6月12日鮎漁解禁前の高見川で川遊び

最初の三時間はテンカラ釣りでアマゴを釣る気満々だったが、一度当たりがあったのみで、餌釣りに変更
若いタデの絨毯に癒されて
結構釣れましたね、カワムツにオイカワで、チイ〜さいアマゴが1尾
これは勿論リリースです。しかし天然が育ってきているのですね、高見川いい感じです。
グリーンの丸をした所が川の中なのですがクモの巣場になっているのが分かる、この石周りにクロカワ虫がたくさんいますので、見つけやすいです、小さな石をたくさん集めた巣の中にいます。川底から離れている石にはクロカワは少なくて多少の増水では動かない石にたくさんいます。今回はクロカワ虫だけを使いました。
上二尾がオイカワのオスとメス、下二尾がカワムツのオスとメス、、だと思います。 ↑ 家に帰っても鮮度の良さがこの写真でわかりますね。
唐揚げで頂きました。滋味というか渓流の味と言うか、しっかりとした肉質で旨味があり本当に美味い、鮎の塩焼きより好きかもしれない。釣った魚は鮎パックで釣り終わるまで活かしておいて釣り上がったら持参の塊の氷水で一気に締めて持ち帰り、鱗とハラワタと頭を落として綺麗に洗い塩を振って軽く焼いて水分を飛ばしてから180度の油でじっくりと揚げて、首を下にして二、三度油切り、カリッとな。
これ、トンボですよね、今の季節、何と言うトンボ??

これが今日の最大の不思議です。

餌釣りするのに川ムシを取っていたらひっくり返した石の下にこれが、これは何の卵?目があるし、魚の卵?? だいぶ気持ちが悪いのですが、、。

下の動画の拡大写真なのですが、ネット徘徊で調べたところ、「ヨシノボリ」と言う魚の卵のようです、ヨシノボリは種類が沢山あるようで、これの種類は分かりませんが、なんちゃらヨシノボリで間違いないようです。正体が分かって気持ち悪さも半減しました。それにしても高見川は豊かな自然が再生されてます。
何かの魚の卵? 勿論丁寧に戻したけど、ダメージ与えてしまったでしょうね。

血すうたろか

近くのクリニックで痛風の治療を継続中で、もう痛風発作は嫌なので治療は終了しましたと言われるまで、通院するつもりなのですが、その途中で年に二回は「血すうたる」と言うことで血液検査の為に注射針を腕に刺される訳です。このクリニックの院長は開業前は大きな病院で麻酔科の先生だったので、注射技術は抜群なのはわかるのですが、採血は看護師さんがしてくれるのです、が、その看護師さん達の採血技術も半端なく凄いのです。このクリニックに通う前は、通う前はですよ、採血された後は最後にはられた血止めのテープにポツリと血の跡が付くのが普通のことで、たまに注射器を持つのは辞めて欲しい看護師さんなどに当たろうものなら5、6センチ内出血状態になった事もあり、採血恐怖症になってしまいます。今のクリニックに通ってから5回は採血されてますし、採血の時の看護師さんも代わっていますが、常にこうなのです。   ↓   しみも無し。

採血名人になると血の無駄はない。

河内晩柑の新芽

マーマレードを作った時に種を取って置いた。

早く芽を出す方法をネット検索してその通りやって見たら見事に発芽、この後が日々楽しみですね。タネは5個あったのですが、今のところこの1芽だけ。

その後の育ち、6月7日

新しい芽も1つ追加されてますが、何故か弱々しい。

7月3日また少し大きくなり葉っぱの数も増えました。後から出て来た芽は何故か弱々しいけどこの一本だけでも大きく育ってほしい。河内晩柑を食べた後の種から発芽したので何故か楽しい。1ヶ月で葉が2枚増えただけなのでさらに1ヶ月後には葉っぱが7枚になるのか?

懐かしんで昔の写真など少し

四国の領北
九頭竜川勝山お地蔵さん
四国吉野川上流豊永
釣り友の尺・・・
3尾釣れた
國魚王国にいたトイレの神様
舟ノ川の美鮎
我が家の一輪
塩が多いけど大きいから家のコンロではこの位付けないと中まで焼けない。食べるときは塩を落とすのです。
緑と違って、黄色い油が出る鮎は、うんまい!
砥石にとどめ、鮎平ツール
五條の広瀬で高水温で囮が死んでしまう、この場にいた釣人の囮が全滅した時に大活躍した鮎ルアーこのルアーだけで入れ掛の3尾だった。
五條の広瀬
ブラックの稚魚も鮎を追う。デカイのが掛かったら、潔く諦めよう。

↓音量注意!昔の東吉野村ー高見川

昔懐かしい高見川、やん茶庵下の瀬は大きい石が入っていた。