東吉野村 高見川で川遊び−2

ここはウグイの巣でした。
対岸の肩でアマゴが2尾
リリースサイズです、奈良県はアマゴ10cm以下は持ち帰り禁止です。
集合写真

今のところ、今年の高見川は古垢が繁茂して鮎釣りは絶不調です、早く適度な水が出て古垢を洗い流して欲しいものです。ですが自然がいっぱいな高見川は1日遊ぶに不服はありません。餌の川虫はたくさん取れるし、お弁当を持っていけばお財布を忘れても大丈夫です。

雑魚釣りをしながら、川を確かめ、ポイントを確かめ、来るべき爆釣りに準備は怠りなしです。と言いながら下の写真のあゆなのですが、餌釣りの針に背掛でかかりました、どう言う状況で背掛になったのか分かりませんが、、一応渓流仕掛けからあゆ仕掛けに張り替えて泳がしてみたのですが、15分近く変化なしでまた渓流仕掛けに戻して、遊びを続行、この川にアブラハヤがいたのにはやや驚きでした、それだけ水質が良いと言う事だと思われます。アブラハヤだと思ったのですが、タカハヤかも知れない、よく似てるから難しい。

ああ〜早く高見川で鮎釣りがしたい。今年の偶然の初鮎は砂噛みも無くて頭からもぐもぐと美味しかったです。アマゴは大臣専用食材なのでしもべの口には入りません。

大アマゴ釣りに最高の餌が川虫と一緒に撮れたのですが、わずか5センチの体に抱卵していたので使うのはやめてリリースしました、スリムになったら餌として使います。

いないいないバーをするサワガニ
現地で氷締めしたのにこのアブラハヤは生きていた。
アマゴは嬉しい
これはウグイで、手がべたべたになるし、水温が上がって来たら臭いし、オートリリースなのだが誰も持ち帰らないから、入れ食い状態。
カワムツの唐揚げはやはり旨い
良いアマゴです。
ウイスキーはストレートで唐揚げに良く合います。
最高に好きな流れを鉛を軽くして石に噛まないように流すのが難しい。

これは酷い、酷すぎる。

東吉野村 高見川で川遊び

一年ぶりに川の流れを見てみたくなり下流は五條から吉野川を通って高見川

五條漁区 広瀬 瀬肩が削られて長い瀬になっていた。この瀬で28cm来たら竿折るな、間違いなく。
草の繁った道を通り
水溜りを通り
吉野漁区 腰部裏の下流に到着 ここで尺鮎をとった、今年も良さげです。
吉野川椿橋下流で竿さす釣人、釣れている風では無かった、吉野は7月に入らんとあまり、、
そしてお決まりの新椿橋から下流を見る、黒いのに騙されませぬように。下流に見える橋が上の写真の椿橋で車は通行できません。

そして6月12日鮎漁解禁前の高見川で川遊び

最初の三時間はテンカラ釣りでアマゴを釣る気満々だったが、一度当たりがあったのみで、餌釣りに変更
若いタデの絨毯に癒されて
結構釣れましたね、カワムツにオイカワで、チイ〜さいアマゴが1尾
これは勿論リリースです。しかし天然が育ってきているのですね、高見川いい感じです。
グリーンの丸をした所が川の中なのですがクモの巣場になっているのが分かる、この石周りにクロカワ虫がたくさんいますので、見つけやすいです、小さな石をたくさん集めた巣の中にいます。川底から離れている石にはクロカワは少なくて多少の増水では動かない石にたくさんいます。今回はクロカワ虫だけを使いました。
上二尾がオイカワのオスとメス、下二尾がカワムツのオスとメス、、だと思います。 ↑ 家に帰っても鮮度の良さがこの写真でわかりますね。
唐揚げで頂きました。滋味というか渓流の味と言うか、しっかりとした肉質で旨味があり本当に美味い、鮎の塩焼きより好きかもしれない。釣った魚は鮎パックで釣り終わるまで活かしておいて釣り上がったら持参の塊の氷水で一気に締めて持ち帰り、鱗とハラワタと頭を落として綺麗に洗い塩を振って軽く焼いて水分を飛ばしてから180度の油でじっくりと揚げて、首を下にして二、三度油切り、カリッとな。
これ、トンボですよね、今の季節、何と言うトンボ??

これが今日の最大の不思議です。

餌釣りするのに川ムシを取っていたらひっくり返した石の下にこれが、これは何の卵?目があるし、魚の卵?? だいぶ気持ちが悪いのですが、、。

下の動画の拡大写真なのですが、ネット徘徊で調べたところ、「ヨシノボリ」と言う魚の卵のようです、ヨシノボリは種類が沢山あるようで、これの種類は分かりませんが、なんちゃらヨシノボリで間違いないようです。正体が分かって気持ち悪さも半減しました。それにしても高見川は豊かな自然が再生されてます。
何かの魚の卵? 勿論丁寧に戻したけど、ダメージ与えてしまったでしょうね。