イクラの醤油漬

一年ぶりにイクラを作る季節が来たので、年金生活者御用達の株式会社ヤマタの「たこ一」へ生筋子を見に行ったら良いのがあったけど、ななんと、何とお高い事か「たこ一」でこの値段だと他では買う気が起こらないと思うほど高い、2年前には100グラムで800円位だったはずだが、値段を見るとゲゲツ!!100グラム税込1400円はしてる、300グラム買うのが精一杯!!

生筋子にはアニサキスがいるかもしれないと言う事で、塩を一握り入れた70度のお湯につけて菜箸で生筋子をグルグルとかき混ぜるとあら不思議、卵を包んでいる薄皮が綺麗に取れて菜箸に絡んでくるので簡単にイクラに出来る、浮いてくる薄皮を天かす掬いに使う網で掬って捨てる、イクラを手でかき混ぜると薄皮が浮いてくる、それを掬って捨てるを何度か水を入れ替えながら繰り返すと綺麗なイクラが出来上がるので、水切りをしてからお好みで味付けをする。70度のお湯でイクラが煮えないのかと言う思いは全くの杞憂ですが、もし作られる方は自己責任でお願いします、温度計で65度から70度の間を作ります。私はイクラが煮えてダメになった事は有りません。私もこの70度のお湯を使うと言うのはネットで拾ったやり方なのです、この温度に1分も筋子が浸かっていたらアニサキスが死ぬそうですが、私はイクラを作っている時にアニサキスを見たことが有りません、ですが生筋子からイクラを作るのにこのやり方が簡単ですし安全も担保できると考えてやっています。塩を入れないで作ると「ピンポンイクラ」になることが多かったのですが、このやり方で皮の柔らかなイクラが作れています。お湯に入れる前に生筋子に塩を一握り擦り込んでやっても同じでした。

高見川の幅広な谷鮎を使った炊き込みご飯 鮎飯

今年も炊き込みご飯の季節がやって来ました、高見川の鮎釣りもひと段落で今まで釣りためた鮎を沢山使って私好みの味付けで具材も沢山の炊き込みご飯です、私が小学生の頃にこの様なご飯を腹一杯食べることができたなら、頑強な体の大男になっていたのになぁ〜などと思いながら、今はもう要らんわという程食べまくっています。しかし高齢者となった今頃食べまくってもお腹が出っ張ってくるだけで、血となり身とは生りません。プリン体の数値の高い鮎は沢山食べると尿酸値が上がって痛風の仕返しを受ける事になるのでそこそこがよいのですが、鮎を沢山食べると元気になるのです。

使う鮎は紀の川の上流の吉野川の、さらに上流のダムのない清流高見川の上流の、四郷川のさらに上流の、大又川のアマゴや岩魚の釣り場で8月3日に釣った幅広の谷鮎を焼いて一晩冷蔵庫で寝かせた鮎。

鮎以外の具材は、ゴボウにニンジン、アゲにコンニャク、梅干しに生姜、具材の量は適当に調味料はお塩と白だしでお米は2合。舞茸とかタケノコも入れたかったけど残念ながら冷蔵庫には無かった。

炊き上がったら鮎を取り出して純粋に身だけにする。小骨もない様に徹底して分けます、努力は裏切らないのですが食べてる時に一本でも小骨が見つかると、まだまだだなと思うのです。

釜に戻してかき混ぜれば出来上がり。

私が料理人の様に繊細な舌を持っているなら潔く具材は谷鮎だけにして鮎の繊細な風味を楽しむなどというところなのでしょうが、育ちが育ちなので、とにかくお腹いっぱい食べたいのです。今回もよくできました、誰か流にいうなら谷鮎の宝石箱や〜〜、頂きます。

河内晩柑の新芽

マーマレードを作った時に種を取って置いた。

早く芽を出す方法をネット検索してその通りやって見たら見事に発芽、この後が日々楽しみですね。タネは5個あったのですが、今のところこの1芽だけ。

その後の育ち、6月7日

新しい芽も1つ追加されてますが、何故か弱々しい。

7月3日また少し大きくなり葉っぱの数も増えました。後から出て来た芽は何故か弱々しいけどこの一本だけでも大きく育ってほしい。河内晩柑を食べた後の種から発芽したので何故か楽しい。1ヶ月で葉が2枚増えただけなのでさらに1ヶ月後には葉っぱが7枚になるのか?

今日は9月11日で日曜日前回より2ヶ月後。葉っぱが11枚。上の写真にある小さなのは枯れてしまいました。結果これ一本だけが今のところ育っています。